‘母の日の豆知識’ カテゴリーのアーカイブ

母の日 レシピ

2010年4月24日 土曜日

母の日 レシピ

母の日には、大好きなママにとっておきのお料理をプレゼントしませんか?

母の日の簡単レシピ

  • パパとお子様で作れる旬の野菜を使った母の日の簡単レシピ

URL : http://www.recipe.nestle.co.jp/kind/mother/

母の日 おもてなしレシピ

  • いつもお世話になっているお母さんに普段は言えない「ありがとう」の気持ちを心のこもった手料理で伝えてみては?

URL : http://gourmet.goo.ne.jp/special/mother2008/

パパにもできる! 母の日レシピ

  • いつもお世話になっているお母さんを母の日くらいはゆっくりさせてあげたい
    そんなやさしい想いを形にするには、ママに料理を作ってあげるのはいかがでしょうか。

URL : http://hahanohi.biz/hahanohi/recipe.htm

母の日 簡単パーティーメニュー

  • 普段、料理はお母さんにまかせっきりという人も、
    母の日はお母さんに代わって料理の腕をふるってみませんか?
    簡単に作れて、家族みんなで楽しめるメニューで母の日をお祝いしましょう

URL : http://www.bellemaison.jp/gift/specially/hahanohi/hahanohi18.html

母の日にお花のクッキーで花束を

  • カーネーションと一緒に渡したいかわいいクッキーです!

URL : http://cookpad.com/recipe/803075

カーネーションについて

2010年4月12日 月曜日

カーネーション (英:carnation、学名:Dianthus caryophyllus) は、ナデシコ科ナデシコ属の多年草。別名にオランダナデシコ、ジャコウナデシコ、オランダセキチクなど。

原産地と名前の由来

  • 原産は南ヨーロッパおよび西アジアの地中海沿岸といわれている。カーネーションという名前の由来には諸説あり、肉 (ラテン語:carn) の色の花という説や、戴冠式を意味する語のコロネーション(coronation)が訛ってカーネーションとなったとの説もある (corona:ギリシャ語で王冠の意味) 。

カーネーションの種類

スタンダードカーネーション

  • 1本の茎に1つの大きな花が咲くタイプのカーネーション。大輪とも言う。1つの花が大きく、花弁の枚数が多いためにがく割れが起こりやすい。育種の過程で花弁の枚数を追求しているため、雄蕊が花弁状になり退化している品種も多い。赤花のスタンダードカーネーション (写真はそのひとつ、品種はエクセリア) は、母の日などで需要が多い。

スプレーカーネーション

  • 腋芽を旺盛に伸ばし、数多くの花を咲かせるタイプのカーネーション。多彩な花形、花色の品種があり、母の日などにかかわらず花束やアレンジメントで需要がある。花数が多いため,個々の花はスタンダードほどのボリュームはない。

ポットカーネーション

  • スプレーのように旺盛に腋芽を伸ばし多くの花を咲かせるが、節間が短く草丈は最大でも40cmほどの矮性種。スプレーよりも多花性は上だが、成長が遅い。母の日のプレゼントとして近年需要が伸びている。鉢植えのものを特にポットカーネーションというが、耐寒性が強い品種は庭植えにすることも可能。

    また、これ以外に食用カーネーションなるものも存在するらしい (栄養価は高いそうである)。

母の日の由来

2009年12月24日 木曜日

h2の場合この大きさ!母の日の由来

h3の場合この大きさ!母の日の由来

h4の場合この大きさ!母の日の由来

h5の場合この大きさ!母の日の由来

17世紀 イギリス
この時代、復活祭 (イースター) 40日前の日曜日を「Mothering Sunday」と決め、家から離れて仕事をしている人が家に帰って母親と過ごすことが許されていました。 (里帰りの日曜日の意味を持ちます。1600年代、主人が使用人を里に帰らせる日としたのが始まりです。) このとき贈り物として、「Mothering cake」というお菓子を用意したそうです。
20世紀初頭 アメリカ
1900年代のアメリカヴァージニア州が起源といわれています。1905年5月9日、アンナ・ジャービスという人の母親が亡くなりました。やがて彼女は、「亡き母を追悼したい」という想いから、1908年5月10日、フィラデルフィアの教会で白いカーネーションを配りました。これがアメリカで初めて行われた母の日だそうです。この風習がアメリカのほとんどの州に広まりました。そして1914 年、その時のアメリカ大統領だったウィルソンが5月の第二日曜日を母の日と制定しました。
日本では?
日本で初めての母の日を祝う行事が行われたのは明治の末期頃で、1915年 (大正4年) に教会で祝われ始め、徐々に一般に広まっていったと伝えられています。
昭和に入ると3月6日を母の日としていました。この日は当時の皇后の誕生日であったそうです。現在のようになったのは、戦後しばらくしてからだと言われています。
また、一般に広く知れ渡ったのは1937年 (昭和12年) 森永製菓が告知を始めたことをきっかけにするとも言われます。