今年の母の日の贈りものの予算(2人以上に贈る場合、1人あたり)をたずねたところ、男性では「3,000円まで」34.1%、女性では「5,000円まで」30.2%とする人が最も多い。
このほか「10,000円まで」と回答する人も比較的多く、男性18.3%、女性22.2%となっている。
父の日の贈りものの予算については、男女とも「5,000円まで」と「10,000円まで」が各30%前後と多く「3,000円まで」とする人は母の日に比べると少ない。
今年の母の日の贈りものの予算(2人以上に贈る場合、1人あたり)をたずねたところ、男性では「3,000円まで」34.1%、女性では「5,000円まで」30.2%とする人が最も多い。
このほか「10,000円まで」と回答する人も比較的多く、男性18.3%、女性22.2%となっている。
父の日の贈りものの予算については、男女とも「5,000円まで」と「10,000円まで」が各30%前後と多く「3,000円まで」とする人は母の日に比べると少ない。
「母の日・父の日にもらって嬉しいもの」を自由に回答してもらった。 主な回答は以下に抜粋したとおり。
「贈り物をする気持ち」が嬉しいという回答が最も多くみられ、同様の主旨で「何でも嬉しい」も多い。
また、「感謝の言葉・手紙」を望むという回答も多かった。このほか、定番の「花」や「お手伝い」「手作りのもの」「子どもと過ごす時間・交流」「子どもの姿・成長」などがみられた。
年代別にみると、30代では母の日・父の日は「贈りものをする側」の立場がまだ多い (子どもが小さく、親は健在である) が、年代が上がるにつれ「もらう側」の立場に移ってゆき、40代では「贈る側」「もらう側」の立場が同程度、50歳以上になると「贈りものをもらう立場」が中心になる。