自分の家族の絆が強いと感じている人は全体の81%
「あなたの家庭は絆が強いですか?」という質問に対して、全体の81%が「そう思う」と回答を得られました。また、実際に身内に不幸が起きたり、災害で被害を受けたことがあるという質問に対して「ある」と回答した約半数の530人に、被害による家族の影響について質問したところ、「家族の絆がさらに強くなった」と回答した人は63%にのぼり、「弱くなった」と回答した1.5%より大幅に高い結果が出ました。
自分の家族の絆が強いと感じている人は全体の81%
「あなたの家庭は絆が強いですか?」という質問に対して、全体の81%が「そう思う」と回答を得られました。また、実際に身内に不幸が起きたり、災害で被害を受けたことがあるという質問に対して「ある」と回答した約半数の530人に、被害による家族の影響について質問したところ、「家族の絆がさらに強くなった」と回答した人は63%にのぼり、「弱くなった」と回答した1.5%より大幅に高い結果が出ました。
お母さんに感謝するのはどんな時かを尋ねたところ、「さりげなく優しい言葉をかけてくれる時(31歳女性)」や「仕事とかで参っているときの、ちょっとした何気ない会話に気遣いを感じたとき(26歳男性)」など、「自分を心配してくれる・自分の味方になってくれるとき」という回答が目立ちました。
回答結果を見ると、お母さんはあらゆる面で子供をサポートしてくれていることが改めてわかる結果となっています。
夫婦にとって最も大切なのは、「思いやり」(41%)
「夫が年上の夫婦」では「思いやり」を大切とする比率が高く、「夫が年下の夫婦」では「信頼」「愛情」を大切とする比率が高い。「同い年の夫婦」では「価値観が同じ」を大切とする比率が高い。
マイクロミル調べ (2006)
| 1 | 思いやり | 41% |
|---|---|---|
| 2 | その他 | 59% |
母の日にプレゼントを渡すかどうかを尋ねたところ、全体の7割が 「渡す」 と回答しました。
中でも既婚者は、4人に3人の割合で 「渡す」 と回答しており結婚後は自分の両親に加え、義理の両親も対象となり、より母の日などの行事に敏感になるのかもしれません。
マイクロミル調べ (2006)
| 1 | 渡す | 70% |
|---|---|---|
| 2 | 渡さない | 30% |
プレゼントを渡すと答えた方に何をプレゼントするかを尋ねたところ、53%の方が 「生花・プリザーブドフラワー」 と回答しました。やはり、母の日のプレゼントといえば「お花」が根強い人気のようです。
また、プレゼントの購入には8割の方が 「お母さんに内緒で購入」 することがわかりました。
購入方法としては 店頭で直接購入する方が多い中、ネット・カタログなどのオンラインサービスで注文する方が3割を超すなど、最近の購入形態の変化がうかがえる結果となっています。
マイクロミル調べ (2006)
| 1 | 生花・プリザーブドフラワー | 53.4% |
|---|---|---|
| 2 | 菓子・食事 | 23.3% |
| 3 | 衣類品 | 17.6% |
| 4 | 生活雑貨 | 15.5% |
| 5 | 趣味に関する品 | 9.1% |
| 6 | アクセサリー | 6.4% |
| 7 | 金券・現金 | 3.7% |
| 8 | 旅行 | 1.4% |
| 9 | その他 | 6.8% |