母の日 予算
今年の母の日の贈りものの予算(2人以上に贈る場合、1人あたり)をたずねたところ、男性では「3000円まで」34.1%、女性では「5000円まで」 30.2%とする人が最も多い。
このほか「1万円まで」と回答する人も比較的多く、男性18.3%、女性22.2%となっている。
父の日の贈りものの予算については、男女とも「5000円まで」と「1万円まで」が各30%前後と多く、「3000円まで」とする人は母の日に比べると少ない。
今年の母の日の贈りものの予算(2人以上に贈る場合、1人あたり)をたずねたところ、男性では「3000円まで」34.1%、女性では「5000円まで」 30.2%とする人が最も多い。
このほか「1万円まで」と回答する人も比較的多く、男性18.3%、女性22.2%となっている。
父の日の贈りものの予算については、男女とも「5000円まで」と「1万円まで」が各30%前後と多く、「3000円まで」とする人は母の日に比べると少ない。






プレゼントを渡すと答えた方に何をプレゼントするかを尋ねたところ、53%の方が 「生花・プリザーブドフラワー」 と回答しました。やはり、母の日のプレゼントといえば「お花」が根強い人気のようです。
また、プレゼントの購入には8割の方が 「お母さんに内緒で購入」 することがわかりました。
購入方法としては 店頭で直接購入する方が多い中、ネット・カタログなどのオンラインサービスで注文する方が3割を超すなど、最近の購入形態の変化がうかがえる結果となっています。
マイクロミル調べ (2006)
| 1 | 生花・プリザーブドフラワー | 53.4% |
|---|---|---|
| 2 | 菓子・食事 | 23.3% |
| 3 | 衣類品 | 17.6% |
| 4 | 生活雑貨 | 15.5% |
| 5 | 趣味に関する品 | 9.1% |
| 6 | アクセサリー | 6.4% |
| 7 | 金券・現金 | 3.7% |
| 8 | 旅行 | 1.4% |
| 9 | その他 | 6.8% |
17世紀 イギリス
この時代、復活祭(イースター)40日前の日曜日を「Mothering Sunday」と決め、家から離れて仕事をしている人が家に帰って母親と過ごすことが許されていました。(里帰りの日曜日の意味を持ちます。1600年代、主人が使用人を里に帰らせる日としたのが始まりです。)このとき贈り物として、「Mothering cake」というお菓子を用意したそうです。
20世紀初頭 アメリカ
1900年代のアメリカヴァージニア州が起源といわれています。1905年5月9日、アンナ・ジャービスという人の母親が亡くなりました。やがて彼女は、「亡き母を追悼したい」という想いから、1908年5月10日、フィラデルフィアの教会で白いカーネーションを配りました。これがアメリカで初めて行われた母の日だそうです。この風習がアメリカのほとんどの州に広まりました。そして1914 年、その時のアメリカ大統領だったウィルソンが5月の第二日曜日を母の日と制定しました。
日本では?
日本で初めての母の日を祝う行事が行われたのは明治の末期頃で、1915年(大正4年)に教会で祝われ始め、徐々に一般に広まっていったと伝えられています。
昭和に入ると3月6日を母の日としていました。この日は当時の皇后の誕生日であったそうです。現在のようになったのは、戦後しばらくしてからだと言われています。
また、一般に広く知れ渡ったのは1937年(昭和12年)森永製菓が告知を始めたことをきっかけにするとも言われます。